2011年04月22日

がんの特効薬は発見済みだ!

元キャンディーズの田中好子さん(スーちゃん)が乳がんでお亡くなりになりました。
享年55歳ですか、まだお若いのに。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私も過去に身内をがんで亡くしましたので、本人含めて親族の悔しさは理解できます。
不知の病として久しいがん(癌)ですが、そんながん治療に一石を投じた医師の本がありますので、ご紹介させていただきます。


がんの特効薬.gif


『がんの特効薬は発見済みだ!』
医学博士 岡崎公彦著


はじめに
 本書を手にされたあなたは、タイトルをご覧になって、きっとこう思われたことでしょう。
「まさか、がんがクスリで治るはずがない!」
―――でも、なぜそのように思われるのでしょうか?
 ここで、誰もが罹りたくないがんを、運悪く自分が宣告された状況を考えてみましょう。
 最初に襲いかかる感情は、「絶望感」です。いよいよ年貢の納めどきが来たのか?残り何年生きられるのか?本当に自分は数ヶ月で死ぬのか?
 そのように絶望しながら、自分を診断した医師に、救いを求めます。
「先生、何とか助かる道はありませんか?あと何年くらい生きられるのでしょうか?」
 医師は答えます。
「大丈夫ですよ。がんを摘出する手術をすれば、まだまだ生きられるでしょう。」
 あるいは、こう言うかもしれません。
「もう末期に入っています。手術はおそらく不可能に思えます。抗がん剤治療や放射線治療で、できるだけやってみましょう。」
 このような光景は、これからももっともっと増えていくでしょう。何しろ、国民の二人に一人が、がんに罹ると言われている時代です。自分の周囲にいる両親、兄弟姉妹、友人などで、「誰一人、がんに罹った者はいない。」と断言できる人は、皆無に近いのではないでしょうか。

 このように、「がん」という病は、今や特異な病気ではなく、誰が罹っても不思議でない病気になっています。また、その治療法は、手術、抗がん剤治療、放射線治療に限定されており、どの方法でも完治した事例はそれほど多くありません。これは、残念ながら現代の常識です。
 一時、健康食品の「アガリクス」などの海草食品が、がんに効果があると宣伝されました。アガリクスを服んでがんが治癒したという事例集なども、書籍になって発行されました。しかし、これは結局、創作して書かれたもの、つまり、嘘であったことが判明して、希望を抱いていた人々に衝撃を与えました。
 丸山博士によって開発された丸山ワクチンなどもありますが、厚生労働省の認可がいまだに下りていません。そのため、この治療を受けるには、保険がきかず、自己負担になっています。完治しないまでも、延命効果があると伝えられて、ワクチンを希望する人もかなりおられるようです。
 がんに罹ると、「溺れる者、藁をも掴む」という心境になるのは、無理もありません。しかし、溺れているとき、流れてきた藁を掴んでも、助かる見込みは、まずありません。

 本書でお伝えする情報は、当然のことながら、がんと診断されて苦しんでいる人たちに「藁」を提供するものではありません。この本を手にされるまで、おそらくあなたが全くご存じなかった「新しい情報」であり、しかも、あなたの大切な命を救うというものなのです。
 本書を読まれて、その治療を受けられるのなら、おそらくあなたは元気に回復されるでしょう。末期のがん患者の場合は100パーセントというわけにはいきませんが、それでも半分以上の方々は、生還できるに違いありません。
 ヨガや座禅をやれというものでもありません。そういう努力も不要です。ただ、すでに発見されている薬(特効薬)を、決められた量だけ服むだけでよいのです。副作用も全くありません。薬も高価なものではなく、安価に入手できるものです。あなたにとって、これ以上の「朗報」はありません。

 でも、そんなにありがたいものがあるなら、なぜ今まで知らされていなかったのか?掛かりつけの病院で、なぜ薦めてくれないのか?
 そういった疑問が、次々とわきおこってくるに違いありません。
 本書では、それらに対して丁寧にお答えしていきます。どうか、逸る心を抑えて、期待しつつ、お読みください。

 がんを「特効薬」で治すという情報は、詳細な説明が必要なものではありません。極めて簡単で、シンプルな「お話」です。ですから、本書は、書籍としては常識外れに薄い本となっています。
 内容が簡単であるがゆえに、逆にすぐには信じられないかもしれませんが、まずはとにかく、読んでいただき、実践していただければと思います。
                                  〜はじめにより

<著者紹介>
岡崎 公彦(おかざき きみひこ)
1933年3月23日、大阪市生。1959年、京都大学医学部卒。1960年4月〜1981年7月、同学部、ピッツバーグ大学医学部、愛知医科大学において、大学院生、大学助手、リサーチフェロー、助教授などとして生化学的研究に従事。その間に“パン酵母における新補酵素の発見”“白ネズミの肝再生端緒因子の発見”等の業績を挙げる。
1981年8月以降、関西医科大学附属病院内科勤務。内科医員、医長、部長、副院長、院長などとしての民間病院勤務を経て1989年9月、京都市右京区にて内科開業し、現在に至る。




posted by たま出版 at 14:54 | Comment(2) | がん治療・がん特効薬・癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深いです。読んでみます。
Posted by peace68 at 2011年06月20日 17:32
題名が衝撃的だったので読んでみました 内容はアーモンドや杏のタネに含まれるアミグダリン療法に関係するものです アメリカからの情報だったのですが確か40年程前にも日本で本が出版され話題になったことがあります その時私は本屋で立ち読みをした記憶があり銀杏も同じ成分が含まれていた気がします 未だに癌治療が確立されていないのでリバイバル的な意味があるのでしょう アミグダリンとかベンズアルデヒドとかは植物由来であり漢方薬的で確かに期待が持てそうな気がします 日本では梅の仁に含まれていることは有名です 現在病院で頻繁に使われている抗癌剤も樹木由来が多いのです タキソールはイチイの木からとれる成分です ではどうして日本の病院で普及していないのかという謎に著者は余り安すぎて商売にならないのが原因だと書いています そうかも知れません 医療関係者は癌治療で生活しているのですから 日本よりお金のない国で普及しています メキシコです 日本の癌医療にはシロアリが群がっているのです そんなこともこの本から教えて貰えました   
Posted by ネコ at 2012年07月09日 06:48
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