2016年09月05日

故「川島なお美」さん1周忌


昨年、癌で他界された川島なお美さん。

2016年9月24日で1周忌を迎えます。

闘病当時、セカンドオピニオンとして川島なお美さんと対峙し続けた医師「横内正典」。

『癌になったらやるべきこと、してはいけないこと』(横内正典著)を緊急出版!

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2015年11月16日

小泉今日子さんの書評本

マインドカレンダーWEB.gif

小泉今日子(KYON×2)といえば、日本国民で知らない人はいないと思いますが、以前は国民的アイドルと言われ絶大な人気を誇っていたタレントさん。
無論、現在も”綺麗な”という表現が相応しい大人の女優さんに成長され活躍されています。

そして最近、小泉今日子さんが書評で紹介された本は売れると話題になっています。

そんな小泉今日子さんが20代の頃でしょうか、以前『月刊カドカワ』の「私の読書体験記」という特集コーナーで数冊のおすすめ本を紹介されていますが、その中の一冊にたま出版の作品も紹介してくれました。

下記は当時の『月刊カドカワ』からの一部抜粋になります・・・


私、精神世界的な本も好きなんです。
みんなはすごく難しいとか言うんだけど、理解なんかできなくたっていいじゃん、と思ってるのね。たとえば宇宙がどうだとか、そういうことはけっこうどうでもいいことなんじゃないかって。それより、読むことによって自分の物の見方を変えるとか、考え方がちょっと広くなったりするきっかけになるわけだから。自分に理解できなくても、すごく難しいというか漠然とした世界も、そういう意味で必要なんじゃないかと思うんだ。
どんな本でも、またもう1回読みたくなったらいやだと思って、捨てられないほう。
それでも最近は、どうせきっと売ってるから、とか思ってあげちゃったりもするけどね。絶対にこれだけは手放せないという本は・・・・・陸の孤島に行くんならこれだけは持っていくっていう本はね、シャクティー・ガーウェインっていう女の人が書いた『マインド・カレンダー』という本かな。これはタイトル通り、小説とかじゃなくてカレンダーなの。3日間ぐらいで1ページになっていて、彼女が生きてきて気づいたことというか、こうしたらすごくうまくいったとか、こういうことを知るといいとか、そういうことが毎日毎日書いてある。毎日違うことが書いてあるから、絶対に飽きないの、一生。マインド・トレーニングとかアファーメーションていうんだって。
 
たとえば7月のある日には、こう書いてある。

「自分の身体の中に宇宙を感じていれば、それだけ怖いものはなくなる。つねに心を開いてより以上のパワーを受け入れるほど、今までしまい込んできた恐れも表面化して開放される。パワーと恐れを交互に感じながら癒していくわけ。そうすると内部に段々ゆるぎない信頼の基盤が出来上がっていく。内部にある光を認めれば認めるほど、より輝く世界に住めるようになる。」

意味がどうとかっていうより、寝る前に読むでしょ。そうすると自分の中に、何となく「あれは、ああすればよかったな」とかさ、1日の出来事が思い浮かぶんです。私にとってはそれが、ものを考えるとてもいいきっかけになるの。自分というものをハッキリさせていく、自分の気持ちを確実に自分に戻せる、そういう本なのね。だから、すごく面白い。この本には、そういうね、私が本に求める要素が詰まっているという気がするんです。いや、求めているから本がやってくるというか・・・。やっぱりこの本も友達にもらったものなんですけどね。

「月刊カドカワ」より



いかがでしょう。
現在も小泉今日子さんの本棚に置いてくださっているかどうか知る由もありませんが、小説のような読書はチョット苦手という方にも読みやすい一冊です。

『マインド・カレンダー』シャクティー・ガーウェイン著、松岡敬子訳。





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2014年11月10日

BBS一時休止のお知らせ。


たま出版BBSを一時休止とさせていただきます。
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2013年07月03日

ウインドウズXPサポート終了


ウインドウズXPのサポートが来年4月に終了するって事で、当社でも徐々に7または8への買い替えを行ってます。

結構大変ですあせあせ(飛び散る汗)
データ移行やらソフトの互換性の問題やら・・・。

ハードの買い替えだけだったら今は比較的安価なんですが、これにソフトを入れるとねぇ。

しかし、数年の間でスペックそのものは見違えるほど良くなってますね。

そして、ビル・ゲイツ氏が大金持ちなのがよ〜くわかりました。

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2013年03月08日

出版とは全く関係ありませんが・・・

こういうのいいですね!

台湾人感動…WBC日台戦で日本人が震災支援への謝意呼びかけ


WBC第2ラウンド日本−台湾(チャイニーズ・タイペイ)戦が8日、東京で行われることを受け、台湾メディアの自由時報は「台湾−韓国戦の殺伐とした雰囲気とは一変し、日本のファンが東日本大震災における台湾の支援に謝意を示す活動を呼びかけている」と報じた。

  報道によれば、日本の一部ファンがTwitter(ツイッター)上で、2011年に発生した東日本大震災で、台湾が全世界の国と地域の中で最も多額の義援金などを贈ってくれたことに対して、「台湾でも大きな注目が集まる日本−台湾戦は、台湾の人びとに謝意を伝える絶好の機会」と指摘し、感謝の意を伝える横断幕を日本−台湾戦で掲げようと呼びかけた。

  台湾ではFacebook(フェイスブック)を中心に、日本で発生した「台湾に謝意表明を」の動きにかんする情報が広まった。多くの台湾ネットユーザーたちは、日本における謝意表明の呼びかけに「感動で心が温められた」という。

  台湾は釣魚台(尖閣諸島の台湾側通称)について「自国領だ」との考えを持つ人が多いが、「(WBCの)日台戦に、釣魚台の問題を持ち出すなど、敵意ある応援方式は不適切だ」との意見を表明するユーザーも多いという。



ただ、今夜の放送は某新聞社系列のテレビ局なので、果たして取り上げるかどうか。
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