2011年07月19日

なでしこJAPANおめでとう!

なでしこJAPAN優勝おめでとう!
そして、感動をありがとう!

奇跡的な優勝とも言われていますけど、何よりも最後まで諦めなかったなでしこの姿勢が勝利に結びついたのだと思います。

私個人的には戦後、相手チームを称えるコメントが好きなんですけどね。

【アメリカのGKソロ選手の戦後コメント】

日本が東日本大震災からの復興を目指していることに言及し、「何か大きな力が日本をあと押ししていたと思う」とコメント。さらに「勝ちたかったけど、我々以外のチームが優勝するならば、それは日本であって欲しいと思っていた」と語り、日本の勝利を祝福した。

【日本の澤選手の戦後コメント】

澤は試合後、「内容では完全に上回られていたけど、粘りを見せたことで勝つことができた。PK戦では相手の方にプレッシャーがかかっていて、私たちにはプレッシャーはなかった。アメリカは本当に強かった。彼女たちが世界最強のチームだと思う」と対戦相手のアメリカを称えていた。

スポーツマンシップに則った素晴らしい戦後コメントだと思います。

それに比べると日本の東京都知事のコメントは何とも貧しいですね。

「アメ公のやつらを叩き潰してもらいたいね」
「(第二次大戦の)恨みをはらしてもらいたいよ」etcなど。

これじゃぁ現代日本の若者を未だに恨む方々の多い中国や韓国と変わりないです。


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posted by たま出版 at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする