2011年06月03日

やはり鳩山由紀夫氏は宇宙人?!

日本人なら誰もが呆れ返った昨日の内閣不信任可否騒動ですが、否決された直後から我々には理解不能のバトルが勃発する有様。
そんな中で一つのキャストを担った鳩山由起夫氏の行動は不可解なものでした。

宇宙人と呼ばれる鳩山氏の本領発揮といったところなのかもしれませんが、そういえば鳩山夫人の鳩山幸さんが以前「私は誘拐されて金星に行った」と公言していたのを思い出します。

(Reuters) - Japan's next prime minister might be nicknamed "the alien," but it's his wife who claims to have had a close encounter with another world.
"While my body was asleep, I think my soul rode on a triangular-shaped UFO and went to Venus," Miyuki Hatoyama, the wife of premier-in-waiting Yukio Hatoyama, wrote in a book published last year.
"It was a very beautiful place and it was really green."
Yukio Hatoyama is due to be voted in as premier on September 16 following his party's crushing election victory over the long-ruling Liberal Democratic Party on Sunday.
Miyuki, 66, described the extraterrestrial experience, which she said took place some 20 years ago, in a book entitled "Very Strange Things I've Encountered."
When she awoke, Japan's next first lady wrote, she told her now ex-husband that she had just been to Venus. He advised her that it was probably just a dream.
"My current husband has a different way of thinking," she wrote. "He would surely say 'Oh, that's great'."
Yukio Hatoyama, 62, the rich grandson of a former prime minister, was once nicknamed "the alien" for his prominent eyes.
Miyuki, also known for her culinary skills, spent six years acting in the Takarazuka Revue, an all-female musical theater group. She met the U.S.-educated Yukio while living in America.
(Reporting by Colin Parott; Editing by Linda Sieg)

上記は以前のロイター発信記事ですが、誘拐=アブダクションされて金星に行ったケースは他にもいくつかあります。
下記は16年前に出版した作品ですが、金星の都市と交通・工業・農業・環境・生活ぶりなどが詳細に記述されています。

私は金星.gif

『わたしは金星に行った!』
著者:サルバドール・ヴィジャヌエバ・メディナ


宇宙人鳩山由起夫氏がどのような読心術を使用したのでしょうかね。
宇宙人のテクノロジーからすれば現首相が辞任するのも、そう遠くはないとも考えられますが・・・。




posted by たま出版 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙とUFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

ブログの更新をだいぶサボってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

弊社ニラサワの書き下ろし新刊本が発売になりまして、各方面への働きかけで忙しかったというのが理由でもありますが・・・。

さて、ニラサワ=UFO研究家がUFO史50年の集大成として心血注いだ『宇宙人はなぜ地球に来たのか』もお陰様で売上げ好調です。

読後の読者カードなどで結構なリアクションもありまして、「テレビ出演時の韮澤さんのコメントはチョット嘘っぽいけど、この本は内容が濃くてよかったですよ。テレビ出演よりもどんどんこの様な作品を出して下さい。なんていうコメントも頂戴しました。
それを読んだニラサワは苦笑いしてましたけど・・・。

まぁ、テレビ局がニラサワに求めるところはお笑い系タレントの部分なので、番組編集段階で真面目なコメントは全てバッサリ切られてしまいますし・・・カチンコ

冗談は兎も角も『宇宙人はなぜ地球に来たのか』は、多くの資料に基いた集大成作品となっています。
UFOにはあまり関心ないけどという方にも非常にわかりやすいUFO史となっていますので是非お読みになって下さい。

夏頃、ひょっとすると特番があるかもしれませんよTV

posted by たま出版 at 16:01 | Comment(0) | 宇宙とUFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

新年からバタバタと・・・

年明けからバタバタとしていまして、なかなかブログの更新ができません。

新刊スケジュールが一杯なものですから外出続きで忙しなくしております。

韮澤潤一郎の書き下ろし作品『宇宙人はなぜ地球に来たのか』もまもなく製本段階に入る予定ですが、発売日は2月10日頃になると思います。

作品原稿の方は昨年中にUPしていましたので、久々に『韮澤コラム』の更新がありそうです。
2、3日中にたま出版オフィシャルサイトの方にUPされると思いますので、ご興味あればお読み下さい。

posted by たま出版 at 15:41 | Comment(0) | 宇宙とUFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

話題のSF映画

『世界侵略:ロサンゼルス決戦(Battle: Los Angeles)』
日本公開は2011年4月1日予定だそうです。


http://www.battlela.com/


更には、こんな映画も・・・

『SUPER 8』
スピルバーグ氏製作らしく来年の夏頃公開だそうですが内容は不明?!


http://www.super8-movie.jp/


posted by たま出版 at 16:35 | Comment(0) | 宇宙とUFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

UFO関連公文書

UFO公文書.gif

UFO問題は米国政府の最高機密―――カナダ運輸省極秘文書(1950年11月21日)

極秘
運輸省省庁間通信
1950年11月21日 カナダ オンタリオ
件名:地球電磁気電気通信監督官へのメモランダム

 過去数年にわたり、当省では無線電波伝播のさまざまな側面に関する研究に従事してきた。本現象の異常性のため、オーロラ、宇宙線、大気放射能、地球電磁気などの分野にまで手を広げることになった。地球電磁気に関するこれまでの調査では、まだ無線電波伝播の知識に新たな成果を加えるまでに至っていないが、すでに成果の出そうな調査手段案がいくつか出てくる。たとえば、地球の磁場の位置エネルギーを取り出して利用する可能性もある方法について、手がかりをつかんでいる。
 理論的考察に基づいて、一年前に小さく非常に簡単な実験装置を組み立て、標準研究所で検査した。検査は基本的に成功で、地球の磁場から十分なエネルギーを取り出して電圧計の針を約五〇ミリワット動かすことができた。この装置で電力自給が可能とはいえないが、それでも定性的に基本原理の堅実性を示し、その後の装置の改良に有効なデータを残すことができた。
 現在、自給力があるうえ、出力を増加した装置の設計が完了している。この新しい装置は「パイロット発電所」としての機能に加えて、増大が見込まれているさまざまな反力の研究も可能な大きさとなる。新しい技術の序論となる可能性の大きい理論の手がかりをつかんでいると信じている。別の技術の存在は、空飛ぶ円盤に関して現在継続中の調査で明らかにされる。
 ワシントンでNARB会議に出席している間に、フランク・スカリー著『空飛ぶ円盤の背後に』、ドナルド・キーホー著『空飛ぶ円盤は実在する』という二冊の書籍が発行された。両書ともほぼ全編にわたって未確認物体の目撃事例を取り上げており、飛行物体が地球外からきたもので、他の惑星からの宇宙船であっても不思議でないと主張している。スカリー氏の話によると、米政府の手に落ちたある円盤の予備研究では、これまでのところ未知とされる磁力の原理で作動しているとしている。地球電磁気に関する我々独自の研究が橋渡し役となって、地球上の技術と円盤の設計・運転に利用されている技術を結び付けることになっても不思議はない。我々の地球電磁気研究が正しい方向にあるとすれば、円盤の作動理論はたいへん理解しやすいものとなり、目撃された特徴もすべて定性的・定量的に説明がつく。
 私は在ワシントンのカナダ大使館員を通じて慎重な調査をおこなった。その結果、以下の情報を入手することができた。
 
 a.この問題は、米国政府では最高機密に区分されており、水爆よりも上位にランクされている。
 b.空飛ぷ円盤は存在する。
 c.円盤の作動方法はまだ解明されていないが、バネバー・ブッシュ博士率いる小グループが解明に全力を傾  けている。
 d.問題全体について、米国当局では、きわめて重大であると見ている。

さらに私は、米国当局が精神現象など円盤と関係あるきわめて多数の事項を調査しているとの情報をつかんでおり、私は当局による調査があまりうまく進んでいないと推測している。というのは、カナダが地球電磁気の分野で何らかの研究をしていれば、米国当局は適切に公認を受けたカナダ人との討議を歓迎するとの意向を示しているからである。私は地球電磁気のエネルギー放出という最初の問題さえ解決したといえない状況にあるが、我々の基礎理論と入手可能な円盤情報は、単なる偶然とは思えない非常に密接な相互関連性を示している。私の正直な見解では、我々は正しい方向に進んでおり、少なくとも正解となるべきものにかなり近づいている。
 在ワシントン・カナダ大使館の防衛調査委員会連絡将校のライト氏は、私が防衛調査委員会のソラント博士と会い、地球電磁気のエネルギー放出に関する将来の調査について討議するよう切望していた。防衛調査委員会内部でプログラムを開始するうえで、我々のデータが必要なのだろうが、私としては提出できるほど十分なデータが揃っているとは思えない。実際、さらなる調査が必要であり、私は当省内部の枠組みの中で、他の利害機関との全面的な協力と情報交換を得て、調査を進めたいと考えている。十一月二〇日、私は本件について防衛調査委員会のソラント博士と十分に話し合い、その日までに集められるだけ集めた情報を博士に提供した。ソラント博士とは、地球電磁気エネルギーに関する研究を早急に進展させることで合意したほか、研究施設の提供、必要装置の購入、付随作業のための専門要員の派遣など、防衛調査委員会による全面的な協力の申し出が博士からあった。ソラント博士に対して、十分なデータを入手して研究の完ぺきな評価ができるまで、当面の間、運輸省内部でプロジェクトを推進したいとの意向を伝えた。したがってこの問題の研究のためのプロジェクトは当セクションの枠組みの中で開始し、さらに明確な行動を決定するうえで十分確実な結果が表れるまでバートタイムの形で作業を続けることとする。初期段階におけるプログラムの経費は数百ドル以下と見込まれることから、当無線標準検討支出金で賄うことができる。プロジェクトが認可されれば、この調査を当省内部で進めることが可能となるため、このプロジェクトの参照条件草案を添付しておく。

上級無線技師(W・B・スミス)


〜国際UFO公文書類集大成−1〜
(元国連広報官)コールマン・S・フォンケビッキー編纂
 森脇十九男監修/斎藤栄一郎訳より


※ちょっと画像が見えにくいと思いますが、最上部にTOP SECRETと印字されています。だいぶ昔の文書ですね。新しいものもありますが、一応あくまでもUFO=未確認飛行物体の調査という事で・・・。
posted by たま出版 at 14:53 | Comment(0) | 宇宙とUFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。